期間:2022年6月19日(日)〜26日(日)

開場時間:午前10時〜午後5時

会場:真宗大谷派 東別院

名古屋市中区橘2-8-55 

📞 052-321-9201

入館料 無料

笹の墓標展示館 
名古屋巡回展

戦時下の北海道、深名線(しんめいせん)鉄道工事、雨竜(うりゅう)ダム工事、浅芽野(あさじの)飛行場建設工事などで犠牲になった日本人、朝鮮人の遺品を展示してきた「朱鞠内・笹の墓標展示館」(旧光顕寺)が雪の重みで倒壊しました。多くの人々の支援で再生運動が進んでいます。

展示できなくなった遺品、写真パネルなどを、この機会にあなたの地元に展示して、観ていただくことになりました。強制労働によって亡くなった尊い命が長く埋もれてきました。1997年から日本、韓国、中国、台湾、アイヌの青年たちが共同で発掘し追悼しました。犠牲になった人々を思いながら、東アジアの未来に希望をつなぐ展示です。ぜひご覧にいらっしゃってください。

期間中の特別イベント

6/18(土)プレ企画 13:30〜15:00
 金英鉉(笹の墓標再生事務局)講演会
 「東アジアの未来に希望の種を」
 東別院会館1階


6/19(日)オープニング企画
 10:00 「ノリパン」サムルノリ演奏
 午後 東西本願寺の僧侶による追悼法要 
 境内 お茶所前
 

6/25 (土) 13:30  
  高堂眞一さん 特別講演
 「長野県木曽谷における強制徴用の実態調査報告」
 

6/26(日)クロージング企画(時間調整中)
 愛知朝鮮高級学校生徒による舞踊公演
 境内 お茶所前


他、ビデオ上映、名古屋での強制労働展など

主催:笹の墓標展示館再生支援巡回展 名古屋実行委員会
共催:真宗大谷派名古屋教区解放運動推進協議会 ・  浄土真宗本願寺派「御同朋の社会をめざす運動」東海教区委員会
お問い合わせ:090-7671-4191(担当:北條)